≪急告≫ 建設業界の皆様へ

下記のような投稿が寄せられている。㈱H建設といへば五島市富江を本拠にしていた、谷川弥一を支援している建設会社であったと記憶している。その谷川弥一が平成11年から6年近く毎月10万円の資金を暴力団に支払っていた事実は仲介者の証言者と目撃者まで証言している。谷川建設の伝書鳩がMさんだということも有名である。親が親なら子も子とはよく言ったもんである。こんな企業がゴロツキどもと組んで長崎県の公共工事を牛耳る現況を許すことはできない。 
県政を監視する会の投稿を検証した結果、由々しき問題を含んでいる。ここは社会正義の観点から敢て県政を監視する会の投稿を掲載する。 
 

 

投稿者 = 県政を監視する会 

急 告 

建設業界の皆様へ 

警察当局の暴力団排除への取り組みが厳しくなり、当局の指導も浸透するなかで、一般市民や建設業界の中にも、暴力団との関係を断ち切ろうとする気運が高まったことは、喜ばしいことであります。 

そういう中で時代に逆行するような癒着体質を持ち続けている会社が存在することは、真に残念なことであります。 


五島出身で長崎市内に本社を置く㈱H建設は港湾工事をはじめ、道路建設や一般土木など公共工事を多数受注しております。 
そのH建設のY社長は暴力団幹部と親交を結ぶばかりでなく、多額の資金提供を続け、更に暴力団幹部の愛人を事務員として雇用し、親密度を深めております。 

親しい同業者には「儲けをヤクザにすいとられて頭が痛い」と漏らしているにも関わらず、一向にその姿勢を改める気配がありません。 


五島で暴力団組長と二人三脚で裏金稼ぎをしてきたH汽船のS社長ですら、その組長が服役したのを機に暴力団との関係を一掃しようと努力しているのに、H建設のY社長の姿勢は非難されてしかるべきでありましょう。 

Y社長の不正や不祥事については、枚挙にいとまがないほどの事実と裏付けがありますが、Y社長の猛省と再起に期待して今回は匿名の忠告に留めます。 

自戒が認められない場合は実名で公表し、不正を示す資料を当局に提出し当局からの指導を仰ぐことになります。 以上 
               

県政を監視する会